STAFF DIARY

三河日産 スタッフブログ

古都は雨に濡れて

 

 

大分前から遊びに行こうと計画していたのに朝から雨。



 

 

そう・・・

今日は古都・奈良へ。



なんか環状線のイメージない

 

 

高速も渋滞で30分余計に時間がかかって到着。

途中で日産ディーラーを発見。



ディーラーだと思うが・・・変わった店構えですね・・・

でもネットの口コミを見ても外観にはまったく触れられていない。

一販売店として地元に溶け込んでいるようです。

 

今日の昼はここ。



関西でラーメンといえばさいか・天理ラーメン・神座ですね。

というわけで神座。

 

 

 



ワンタンメン。

野菜たっぷり。

 

 



白菜の甘みが際立つスープ。

すっきりしていてしょうゆほど辛くないやさしい味。

チャーシューと野菜を交互に食べる。

 

チャーシューてんこもりでテンション上がる。

 

 

 



(この舞台みたいなスペースがなんなのか気になるが)

 

 

 

お店を出て東大寺へ。



 

公園周辺は観光客とシカで大混雑。

雨なのに、とつい思ったけれど

海外からの旅行者は雨天だからって予定変えられないからしかたないよね。

 



南大門の金剛力士像。阿形。

 

 



吽形。

阿吽の呼吸という慣用句がありますが

阿は口を開けた状態、吽は閉じた状態で

宇宙の始まりから終わりまでをあらわす言葉だそうです。

二対の像がもしかしたら宇宙を表現しているのかと思うと面白い

 

 



大仏さまの手。(レプリカ原寸大)

手のひらを前に向けて「恐れなくてもよい」と相手を励ますサインです。

東大寺の大仏さまは右手で私たちを励ましているのです。

って。

大きくも温かみのある分厚い掌ですね。

 



しかに集られる人をよく見ました。

 

 



ちょっと怖い

 

 

日本人は、3人に1人くらいでしょか。

中華系のアジア人と白人ばかりだった。

まるで自分が海外のお寺に観光に来たような錯覚を覚えるくらい。

小学校の修学旅行以来だと思うんだけど

ふたりとも東大寺ってこんな感じだったっけという印象でした。

というか東大寺に来たであろうことも覚えていない・・・



仁王像も寺の中もまったく記憶にない。

大仏像も、意外にあまり大きくないんだなと思いました。

でも大きさだけではない存在感。

見上げているとつい見入ってしまう

いつまでも眺めていたくなる静かな迫力があります。

 



我々の前でいちゃいちゃする鹿たち。

 

 

しかし彼らの、

瞬時に人が餌を持っているかどうかを見分ける能力ってすごい

どんな人ごみでぶつかりそうになっても餌がなければ全く接触しないから。

 

 



こんなトナカイみたいなツノ持ってるのに

 

 



カメラ目線。

さすが撮られ慣れてる!

 

 

 

 



 

若草山・・・?

のんびり草を食んでいて、心和む光景。

寺の中や歩道を闊歩する鹿たちもいいけれど自然の中に溶け込む情景も奈良っぽくていいね

 

大仏レプリカの置物を買いたかったんだけど見つかりませんでした。

裏返すと穴が二つ開いていて、ちょうど大仏様の鼻の穴みたいに見えるやつ

 

そういえば、

大仏の鼻の穴と同じ大きさの穴が開いているという柱があったはずなんですが

ふたりともうっかり失念しておりくぐることなく寺を後にした。

 

 

帰り道インターの近くにあったナッツ屋さん。



 

奈良について書かれた某サイトによれば

奈良みやげといえば奈良漬だが老若男女にうけるかといえば難しい。

いつも奈良漬というわけにもいかないし苦手な人や子供には厳しい。

そんなときこちらのピーナツ専門店の豆菓子は重宝する

ということで強くおすすめされていました。

奈良漬・・・嫌いではないが確かにもらっても高揚感はないかも。

実際食べたらおいしいって思うんだろうけどさ

 

天理は(というか奈良は)落花生の特産地でもなんでもないのですが。

 

友人が、ご当地ソフトを買ったら○いらく製だったみたいな感じかな。

と言っていて妙に納得した。



 

右のやつのほうがおかしっぽくて食べやすい。

左は節分の豆みたいな味でちょっと口の中がもそもそする。

一応試食して買ったんですけどね

 

 



ピーナッツのアイス。300円。

黒糖っぽい味がした。

 

 

 

知事、すみません・・・

ナッツ購入したから許してください。

次回は大仏殿以外も行きます、きっと。

 

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淡路島Ⅱ

前回のブログにタイトルを付け忘れてしまった…



大樹寺店ミッチェルです。




作家の人は作品を作った最後にタイトルをつけるって

昔聞いたことがある気がしたので最後にしたら

タイトル付け忘れる←






さて淡路島の続き↓


ONOKOROを出て




伊弉諾神宮へ





淡路島は古事記に出てくる日本最古の島と言われているそうで

この神社は最古の神社だそう。






池もあって鯉がいっぱい泳いでました。


鯉に餌をあげる人の姿もちらほら。







狸の像があったので何かと思った。




夜中に見回りをして鍵をかけていない家を鍵かけて回った


とっても良い狸だった。





ホテルに行く前にもう1箇所




厳島神社



広島の厳島神社と祭られている方は同じだそうな。


弁天さんとも呼ばれているらしい。





行くまで知らなかったんですが、淡路島は七福神の神様のいる

神社があって七福神めぐりができるという。




友達が七福神めぐりしに行く!って行かないと回れないと思う。


と言っていたので次回は一人で七福神めぐりしよう。








この日は洲本温泉に宿泊予定だったんですが、

こんなに予定詰めたのにまだちょっと時間がある。




となって近くにあった





洲本城へ







山の中にあって






石垣がいっぱい。


そして結構な斜面を歩いていかなければならない・・・









天守閣に到着




ここは昭和天皇が即位されたときに模擬天守として鉄筋コンクリートで作られたものらしい。




江戸時代の天守閣を再現したわけではないけど


これも模擬天守としては最古のものだとか。




やっぱり淡路島は日本最古の島ということなのだろうか。






天守閣には入れないようにしてありました。



ちゃんと中は見えるようにしてある。






身体にムチ打って登って来た甲斐あった。


絶景!






洲本八景の1つなんだ。



カップルが多かったのでデートスポットとしても有名なのかな?


この綺麗さだったらロマンティック(←)だよね。


夜来るのは怖いけど・・・








そして友達が取ってくれたホテルへ。


ホテルニュー淡路


(最近CM見ないな…)



の系列のホテルでした。


夕飯までに時間があったのでお風呂で汗を流してから晩御飯へ!








ホテルの予約段階で鍋を淡路牛のしゃぶしゃぶか旬魚の一人鍋にするかを

選んでいたのに





ここにきてまた焼き物と油物を選んでくださいと・・・





そんなに選べてこの値段でええんか。




というくらい手厚い・・・








友達が頼んだ淡路ビール


パッケージがおしゃれ。





前菜が終わって




お造り



昼になんとなく生ものが食べれたので再チャレンジ。



マグロはどうしても好きになれないんですが、


どうやら白身(淡白)なのはいけるらしい。




鮑なんてコリコリで超絶おいしい!


さすが瀬戸内海付近・・・


揉まれてますな←








選べる焼き物は淡路牛に。


甘みがあって当然おいしい・・・







油物は

ホテルマンさんに鱧は天ぷらが一番おいしいと聞いたので。




初めて食べる鱧!


そしてどはまりした藻塩でいただく。



鱧、とっっても感動しました。

フワフワ、小骨もしっかり取られていておいしい!


鱧の時期にいけてよかった・・・。







最後は淡路牛のしゃぶしゃぶで〆る。



贅沢な晩御飯・・・





この私ですらここで満腹感が否めない。(ホント)




このあとご飯とお味噌汁が出てきて


デザートはバイキングです。お好きなものをお好きなだけ!



といわれたけど・・・容量オーバーでした。





この後また温泉に行くはずだったけど部屋でしばらく動けなかった・・・



食べて横になってたらただのブ・・・・・






幸せな1日目終了です。(食べてばっかやんけ)




そして次の日は淡路島に行ったらアレを見なきゃのアレ!です!



つづく。








洲本城で鷹とほぼ同じ目線にいた写真。

鷹をこんな近くで見ることってあるんだ・・・




※この時代に私がいたら絶好の餌だろう。※

写真クリック

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豊洲 進出

たいっっっっっっっっへんお久しぶりです…


あやうく消えかけていた…


みていらっしゃる方、
申し訳ございませんでした…





気を取り直して!

先日、東京の端にある豊洲へ行ってまいりました。
そこから下道15分ほどで夢と魔法の王国へつくくらいの場所。

(まあつまり、王国へ行く前に立ち寄った話


言わずもがな、
築地からお引越しをした豊洲市場があるところ。
果たして、どんなところなんだろうと
何の情報もなしに場所だけカーナビにいれて出発。

リーフで向かいましたので、
道中余裕をもって3回充電して5時間で到着。


ついてみると…


あれ…?


ここは工業地帯ですか…?


よくある「大漁!」とか「魚屋」の
にぎやかな看板はどこにある…?


まず場所あってる…?


と迷うほど、
パッと見同じグレーの四角い建物が並んでいるのです。

管理棟、水産棟などと、
建物に文字は書いてあるものの、
いったいどこで
お食事」ができるのかと。


公共交通機関でくることを第一としているためか、
専用の駐車場はなく、
お食事処での優待券等もありません。

よって、近くのコインパーキングにとめたはいいものの、
どこまで歩けばいいのかわからなかったのです。

文明の機器を使い、
駅から直結の水産棟へ行けばいいということが判明。


その場所についたのが、
14時前。


どの店も長蛇の列。
きっと、どの店もおいしいんだろうなと
嬉々として物色。


しかし、
列最後尾の人が持つカードに

「CLOSE」
の文字が。


まさかの打ち切り…

握りメインのお店はまだやっていたのですが、
どんぶりのお店は列が長いため打ち切りのところが
多く…。

しかし、回転がいいのか
はいってすぐのところでまだ
並べるところが!

そちらで食したのが、
こちら。




マグロ4種盛り



そして、他3人が食べていたのが、





ブリと海鮮?丼


(あやふや)



このためにおなかを空かせて
本当によかった。

めっちゃうまかったぁ…

舌の温度でマグロがとけるんやもんな…

調べると、
水産棟がもうひとつあるみたいで、
そちらもお店があるみたい。

次はもっと開拓したいですね。


では!!!!

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秋めく

 

むらさめの露もまた干ぬ真木の葉に 霧立ち上る秋の夕暮れ

 

にわか雨が通り過ぎていった後、まだその露も乾いていない木々の葉のあたりから、

霧が白く沸き上がっている秋の夕暮れ時である。

 

 

朝、鏡を見ると顔色もよく肌の調子もよさそうに見えるのに

夜鏡を覗くとすごく疲れているように見えるんだけど

と後輩くんに言ったところ、

疲れているんですよ

と返されてしまいました。

いやまあ確かにそうなんだけどさ・・・そういうことじゃなくて・・・

 

 

先日の休み。久しぶりにランチへ行ってきました。

まだ夏の暑さが残る某日。しかし天気はぐずついてすっきりしない空模様。

 

どこのお店にしようか探しているうちにオムライスが食べたくなってこちらのお店へ。



 

大清水にあったときは結構行ってました。

移転してからは足が遠のいてしまったけれど

でも味は変わらずとてもおいしかったです。

まずサラダ。



ドレッシングが独特。たまご感が強いというか。おいしい!

お店オリジナルなのか、レジ横で販売してました。

 

 



 

こんなつるんと綺麗なオムライス、どうやって作るんだろう???

 

 



 

 

ナイフを入れると

 



とろとろのたまごがふんわり広がって、いかにもおいしそう!

 

ぜひ調理しているところを見てみたいものです。

 



こちらは友人が頼んだ焼きチーズデミ。

 

 



酸味も甘みも強すぎずでバランスいい味です。

 

こういうふあとろ系のオムライスもいいし

昔ながらの喫茶店ふうの薄焼き卵で包んだやつも好きです。懐かしいほっとする味。

 

今日はちょっとカロリー意識してデザートは控えめ。



女児が前髪に付けていそうなフラワーモチーフのチョコレート。かわいい。

これくらいの甘味なら許されるでしょう。たぶん

 

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ファーファーと行く台北の旅③

二日目。

4時起き予定でしたが起きられるはずもなく。

7時ごろのろのろと支度をし、

あさごはんへ。

台北で朝食といえばここ。



 

というくらい有名なお店で、1時間待ちは当たり前と聞いていましたが・・・

ラッキーなことにたいして並んでおらず、

すぐに食べることができました。

 



 

豆乳のなかに油状(油揚げみたいなパン)パクチーなどが入っている。

濃厚な豆乳スープですね。

あと卵焼きいりのパン。香ばしい。

 



ヘルシーだが熱い!ダラダラ汗をかきつつ食べる。

たかが豆乳スープだが朝からこんなに飲めないよ・・・

 

お店を出るときは3倍くらいの列になっていましたので、

たまたま運がよかったんでしょう

みんな朝食を食べるのに必死すぎないか・・わたしも4時起きで行くつもりだったが、、

 

 

ここから行天宮へ行きます。

こちらでは商売の神様が祀られているそう。



 

着いてから思い出したけれどここ前回も来たことあったな。

 



ちょうど七夕シーズンであった

 

中に入るととても厳かな雰囲気で、

一応ガイドブックにも紹介されているものの

本当に観光客が紛れ込んでもいいいのか?という気持ちになります。

 



 

おみくじの箱はあったものの竹の棒は見当たらず。

おみくじ引きたかったのですが、明日じゃないとダメらしい。

残念・・・

 

 



 

いい言葉だなぁ・・・

 

 



 

平日の昼間だったが参拝者は多かったです。

 

 



いただいたおまもり。

 

 



道中心惹かれて思わず撮ったプレート。

なんだろう漢字の意味のままなのに日本語として見ると違う意味になってしまうのが

面白いなと。

英語表記がなかったら困惑しそう。

 

 

そのあとは有名なフルーツパーラーへ。



フルーツパーラーってより果物屋さんっていったほうがしっくりくる感じですが。

千疋屋みたいな果物屋さんと紹介されてました。

お店の周囲も、高級住宅地なのか確かに高級車を多く見かけました。

 

 



マンゴーも大きいしアイスも大きい。

 

このフルーツ型のテーブル前来たときもあった。

お店のシンボルなのかも。

 



よく熟れてとろけるような甘さでした。

 

駅から割りと歩くのでタクシーを使ったほうがいいかもしれません。

時間があれば街歩きをかねて散策しながら歩いていくのもおすすめ。

 

 

そして駅の地下街の中にある、チェーン展開しているドリンクバーへ。

台湾のタピオカはゴムみたいに弾力があって

もちもち好きにはたまりません。

 



 

個人的には昨日のオシャレなお店のよりこっちのほうが好きかも。

中国で飲んだジュースもここのドリンクでしたが

後味さわやかでいろいろ具が入っていておいしい。

 



この上班加油!ってなんだろと思って調べたら、

お仕事がんばってねって意味らしい。

 

 



ちょっと見えにくいが、タピオカ入りアイス的な広告。

『Q』とは弾力のある食感という意味とのこと。

 

 

さてホテルへ戻り、荷物を受け取って空港へ向かいます。

台湾での最後の食事は

やっぱり麺に。



 

お肉が大きくてたくさん入っています。

その上とても柔らかい。

麺太いね。



これは見た目通り辛い。

 

 

おまけ

 

復路はチャイナエアラインでした。

機内食でおやつがついていて、

パッケージに『杏仁』とあったので、

杏仁豆腐のお菓子なんて珍しいなーさすが台湾!



と思ってあけたらナッツ(杏仁)でした笑

 

 



 

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