STAFF DIARY

三河日産 スタッフブログ

梅雨

こんばんは、⊂二二二( ^ω^)二⊃梅坪店です。

 

今日のお昼ご飯にて

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Sさんが頼んでました^^

間近で見るとやっぱりメガ

 

 

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こちらはOさんがお客様からいただいたそうです。

おかきかなと思いましたがたまごボーロみたいなやさしい味のお菓子でした^^

今日から東海地方も梅雨入りとのことでしばらくはすっきりしない天気が続きそうです><

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ソウルへ行きました。その2

みなさんこんにちは。
最近IUのファンミに行ってテンション高めな僕です。
IUはチョンマル キヨーですよ!

さて、前回は地下鉄に乗ってウルチロサガ駅までついたところを書きましたが
今回はその続き、宿泊したホテルの近所にある、クァンジャンシジャンへ
麻薬キンパを食べに行くところからスタートです。

大ベテランに連れられて夜のソウルをシジャン(市場)へと歩きます。

ホテルを振返るとこんな感じ。

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大ベテランに連れられながら、横の路地を覗くと、おじさん、おじいさんや若者が何かを飲みながら
仄暗い路上のテーブルで 軽い宴会状態です。(もしかしたら軽くないかもしれませんが・・・。)

さすがにああいうところをすり抜けたくないなあと思いながら
大ベテランの後を着いていきました。

しばらく歩くと、ようやくシジャンらしい雰囲気の狭いアーケードに入っていきます。

韓国好きの方ならもしかしたら見たことがあるかも知れませんが
次長課長の河本さんが出演していた「イラッとくる韓国語講座」(通称イラ韓)で見ていた
クァンジャンシジャンの雰囲気そのままでした。

といっても時間が遅かったのでほとんどのお店(たいてい衣料品店)は閉まっていましたが
店と店の間の通路?に屋台が並んでいてそこだけはまだまだ人がいます。

そして着いたのが、元祖麻薬キンパの店(屋台)でした。

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このアジュンマ(おばちゃん)は韓国でもかなり有名なようで
韓国の情報番組にもかなり出演していたようです。

もちろんそれを看板にしてます。

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他のお店でもそうでしたが、マスコミに取り上げられたという事を
殊更に強調するんですね。
日本でもそうかもしれませんが、僕には妙に気になりました。

ちゃんと価格表が掲示されているところが良心的です。
一番上にある”まやくすし”がそうです。

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でこれがキンパ(というかハングル的に無理やり書けばキmパッpて言う感じですか。)

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大ベテランによりますと、「めちゃくちゃ美味しいわけじゃないんだけど、なんとなくまた食べたくなる味。」 「他のキンパも食べるけど、それよりはやっぱり美味しい。」そうです。
僕は、他を知りませんので、「めちゃくちゃ美味しいわけじゃない」というところしか分りませんでしたが
はまる人がいる事は理解できました。

そして、次に向かったのがレバ刺のお店です。

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アーケードの中はさっきとは打って変わって
こんな感じのにぎやかさです。

老若男女という言葉がぴったりくる感じ。
仕事帰りの一杯を楽しんでます。

魚介類が並んだ店、チジミの店、スンデの店などなどがずらっと並んでいました。

そして、たどり着いたのはレバ刺のお店です。

三軒が横並びで建っているのですが
なぜか真ん中のお店だけガラガラで、両脇はほぼ満席です。

何かあったのでしょうかと勘ぐりたくなるほどのコントラスト。
さすがに写真には取れませんでした。

そして、食べたのがこちらです。
レバーセンマイセットのレバー多目。

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久しぶりのレバ刺は美味しい!
ごま油と塩(岩塩でしょうか)のたれが絶妙でした。

もし、チャンスがあったらもう一度食べたい料理でした。

さあ、寝る前に軽く食べるかと繰り出したクァンジャンシジャンでしたが
軽く食べるどころか、3軒目向かうことになりました。

チジミです。(そろそろ23時になろうかという時間でした。)

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日本でみているものよりも厚くてボリュームがあります。

店のアジュンマ(おばちゃん)にテーブルで食べたいと言うと一瞬考えてから
こっちへ来いと店の中を指します。

そのまま言われたとおりテーブルに座ると別のアガシ(おねーさん)が
だめだめ、出て行けといった顔で手を振ります。

どうやら、時間が問題だったようで、23時で閉店する店だったようです。

結局、アジュンマが出てきてアガシに説明してくれ
大急ぎで食べる羽目となりました。
(でも周りにはまだ結構落ち着いたお客さんがいたんですよ。
そういう文化なのでしょうか)

味に関しては文句ありませんでした。

こちらも有名なんですね。

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とても美味しくいただけました。ただ、もうちょっと落ち着いて食べたかったかな。

というわけで、その後はホテルに戻り、第一日目は無事に終わりました。

ただ、この夜、僕のせいで大変な目にあった方がいらっしゃったことは
大変遺憾に存じます。<(_ _)>

さて、次回は2日目。

完全に僕の趣味の世界へ向かいます。
ついて来れる方はどれくらいいらっしゃいますことやら。

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ソウルへ行きました。その1

みなさまこんにちは。

まだ、香港旅行記を完結させていないのに
性懲りもなく韓国旅行記を始めようとしている僕です。

5月の中旬3泊4日(夜発、昼着ですが)でお隣の国、韓国へ行ってきました。

メンバーは社内のお友達3人です。
韓国旅行の大ベテランと韓国旅行だけは初心者と興味だけ一杯持っている初心者(僕)という組み合わせ。
それが誰なのかは言いませんが、「駐車場の番号がD3だった事に運命を感じた。」
ということで判る方だけお察し下さい。

使った飛行機はこちらです。

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チェジュ航空です。
(機材は最新鋭のB737-800)

ここは、いわゆるローコストキャリアの一つなのですが
その割には機内サービスが充実しています。

例えばこれ

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DSC00004 無料の飲み物が付いてきます。
コーヒー、オレンジジュースが選べます。
しかも、ミックスナッツ付き。
たいていのLCCにはないサービスですよね。

それから驚いたのは機内でじゃんけん大会が始まった事。

CAの方1人と全員がじゃんけんをして勝ち抜けた1人だけが
コスメセットを貰えるというルールでした。

ちなみに、僕は、最後の4人まで生き残ったのですが
残念ながら最後に負けてしまいました。
(CAさんのパターンは読めたのですが、お客さん相手では・・・。)

更に、機内でマジックショーをしてくれるなど
(ただ、これは一部のお客さん向けだったようです。)
大変、サービス精神旺盛なLCCでした。

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さて、そんなこんなで約2時間でインチョン国際空港へ到着です。
(降りるとき、なぜか僕だけカムサハムニダと言われてしまった(w))

DSC00007 DSC00008 インチョンからソウルまでは通常タクシー、鉄道、バスを選ぶのですが
僕たちは一番早い鉄道を選択。
(それでも1時間くらいかかるんですね、成田と東京といったイメージでしょうか)

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そして着いたのがウルチロサガ駅です。
宿泊するホテルはこの駅から歩いて1,2分の所でした。

ただ、エレベーターもエスカレーターも見当たらなかったので
地上に出るまでが大仕事だった事はいい思い出です。

そうそう、さすが本国、
少女時代やKARAが地下鉄構内や空港内の広告に沢山使われていました。

さて、ホテルに着いたところで時間はすでに20時を回っています。
さすがにおなかもすいてきたところですので、
早速、ホテルの近くにある、クァンジャンシジャンへ行く事になりました。

目的は麻薬キンパ。

いやいや、別に本当に麻薬が使われているわけではありません。
一度食べると、まるで麻薬のように何回も食べたくなるから、麻薬キンパです。
(キンパはいわゆる韓国の海苔巻きですね。)

結構、シジャンの奥の方にありました。

続きはまた今度。

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めんたいパ-ク!!

はじめまして、刈谷の山猿です。

今日もいい天気ですね。風が心地よい天気となりました。

三河地域は、運動会が多いみたいですがよい一日になりそうですね。

私、山猿は昨日おやすみを頂き常滑のめんたいパ-クに行ってきました。

試食もでき、試食の種類も豊富で生明太子の軍艦巻きは最高でした。

お土産に明太子を沢山買ってきました。冷凍での長期保存も可能ですのでジックリ味わいたいと思います。

明日の日曜日も天気が良さそうなので皆さんもでかけてみれば如何でしょうか!

 KANEHU-1

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夢に、出る

こんばんは、梅坪店⊂二二二( ^ω^)二⊃です。

先日の休みに岡崎市美術博物館で開催中の『ポール・デルヴォー展』に行ってきました。

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青空が眩しく外は心地よい風が吹いていて、

日差しは強いものの日陰に入ると暑さはなく大変気持ちよい天気でした。

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デルヴォーは、日本ではどちらかというとマイナーな画家ですが

繰り返し同じモチーフを用いて独自の幻想的な絵を描き続けた作家として知られています。

ちなみに私は澁澤龍彦氏の本で紹介されているのを見て初めて知りました(;^_^A

一般的に展覧会では初期から晩年の作品まで並べてあるので

作者の作風の移り変わりを見るのも面白いです。

若いときの荒削りなタッチが

次第に円熟した表現となって作者の成長が見て取れる作家もいれば

全くの別人かと思うくらい作風が変わってしまう作家も

デルヴォーは後者ですね。

初期の写実的な作品からあるときを境に幻想的な作風に変化しました。

作者の生い立ちを紐解けば風景画などの写実的な絵も構成や描写がうまく素敵なのですが

私はやはり中期のシュルレアリスム作品に惹かれます^^

彼の作品は、一見普通に見えてどこか変なのです。

または、妙な感じがするのに細部はおかしくないのです。

不可解なファンタジーでもなく皮肉ったメタファーでもなく

ただぼんやりした欲望がそのまま夢に出てきたかのような絵 

何より女性たちの存在感が印象的なのです。

ひたすら無関心な表情を浮かべ何者も意識することなく

ごく自然に情景に溶け込んでいる様、……

 

見る者を現実から遠ざけ、デルヴォーは彼自身の夢の世界に引き込んでくれました。

そこには健全な安寧はないかもしれないが、

ちぐはぐで奇妙な不安感は何故か心地よい不思議な気持ちを抱かせるのでした。。

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1時間半くらい鑑賞した後近くの和菓子屋さんに寄って帰りました。

ここのかりんとう饅頭がおいしいんですよ^^

画像 1592個入りで100円。

味は黒糖饅頭です。外側はかりっと中はもちっとしています!!!

お饅頭のおいしさに現実に戻ってきた( ^ω^)なのでした。。

 

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