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三河日産 スタッフブログ

ヤシマ作戦

こんばんわ、P-ITOHデス

お久しぶりです。最近いつもご無沙汰デス

決算の時期ということもあって、かなりバタバタしてます。

それ以上に、バタバタしてるのが東北地方だと思います。

あの地震、岡崎も震度3を観測してるから・・・でかすぎです。。

東海地方でおきると言われてる、東南海地震も、

同等規模かそれ以上の大きさらしいです。

これから、しっかり備えをして、

僕に出来ることがあれば協力していきたいと思います。

題名のヤシマ作戦、これって知るひとぞ知るあのアニメ!

の、作戦名だったりします。

あの作戦、日本中の電力を集中させて敵を倒す作戦なんですが、

まさに電力不足の東北地方に電力を集める・・・というか

確保するためにみんなで協力する、という意味合いを込めて

ネット上で呼ばれているみたいデス。

朝のニュースでやってました。

そこで、法性寺も募金やります!

110314_2015~01

地震で甚大な被害が出て、

ここまで冷静に対処できる国はない

と、外国から言われてるそうです。

そんな日本を頑張って復興させていきましょう!

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*百物語*

こんばんはー梅坪店のあんこうです。今夜はちょっと変わった漫画を紹介します。

本屋さんの棚に、

小説に混じって置かれているのでその分厚さに躊躇してしまうのですが実は漫画です。

私は、この作者のあっさりとして柔和なタッチの絵が好きで

江戸・近世の風俗を粋にゆるく表現するのにとても合っていると思っています。

この本はタイトルそのままに

あるご隠居が見聞きした奇妙な小噺が99話語られていく設定になっています。

はっきりオチがあるものもあれば夢の感想のようなものもあり

怪談というより笑い話のようなもの、あとから怖さが効いてくる気味の悪い話など

そして利き手であるご隠居の快活さと江戸の住人の

「怪奇もありのまま受け入れる」というスタンスが

恐怖と笑いが近しいものであることをあらためて感じさせてくれます。

 

このほか葛飾北斎に題材をとった『百日紅』という作品もおすすめです。

豪快な天才の活躍を江戸情緒豊かに味わえるすてきな漫画です。

杉浦 日向子『百物語』

 

 画像 647

ワインを飲んでいる時間を無駄な時間だと思うな。

その時間にあなたの心は休養しているのだから。    by ユダヤの諺

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*展覧会の絵*

こんばんはー、梅坪店のあんこうです。

少し前のことですが先日、

名古屋市美術館の「ポーラ美術館コレクション」展に行ってきました。

ポーラ美術館は箱根にあり

オーナーの鈴木常司氏が約40年に亘って収集した西洋絵画を中心に所蔵する美術館です。

今回の展覧会は

印象派とエコール・ド・パリ(1920年頃パリ付近で活躍したフランス内外の画家)展として

モネ・ルノワールやゴッホなどの人気作家の作品も多く、非常に見ごたえがありました。

コレクションもさまざまで、淡い水彩画のようなタッチのものから

激しい情念を感じるほど強い筆致の作品まであり

また、今まで知らなかった作家や

有名な画家ですが初めて知った作品などバリエーションに富んだ展覧会でした。

 

途中、掲げてあったコレクションについての文章の一節が気になり

家に帰って調べてみるとこれは

鈴木氏の言葉『美しい絵をみると、自然と気持ちが落ち着き、心が和む。

さらに絵画は不思議なことに重大な決断を後押しする勇気を与えてくれる―』

を表現したものと知りました。

心に迷いが生じたときには支えになってくれたり

気持ちが高ぶっているときには鎮めてくれたりする

まさに芸術と人とのかかわりはこうあってほしい・・・

といった印象を残す言葉でした。あらためて見に行ってよかったと思える展覧会でした★

 

 

画像 598

 

男は自分が幸福にしてやれる女しか愛さない。    byアシャール

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