STAFF DIARY

三河日産 スタッフブログ

HKといえば香港 その4 <香港マカオ車事情>

勝手に命名。

 

香港シリーズ今回は、初日の夕食をと思っていたのですが
そろそろ、車屋さんっぽい事も書かなきゃならんのでは・・のお気持ちを汲み取りまして
香港とちょっとマカオの車について感じた事を書いてみたいと思います。

 

まずこの写真から

 

これはある交差点を撮影したものですが
特に何も意識しないで撮ったのに
写っているのは日本車でした。

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恐らく日産車と思われる車が正面と
二階建てバスに挟まれたクラウンのタクシーが一台、
右に鼻先だけ写ってるのはたぶんトヨタ車じゃないでしょうか。

 

次はこれです。

 

002003

これはもう一目でわかりました。デュアリスですね。
そして、次は新型エルグランドです。

 

とにかく日本車の多い事。

 

香港はイギリスと同じで車は左側通行ですから
右ハンドルの日本車はそのままの仕様でほとんど問題無く走るんでしょうね。
ですから、日本からどんどん送られてきているのでしょう。

 

プリンス○○というシールがついた車も確認しました。

 
道路を見ていた印象では7割くらいが日本車でした。
それ以外では、BMW、メルセデス、ポルシェなどの ドイツ車も目立ちましたね。

 

香港では自動車を生産していないため、100%輸入車です。
でも、原則関税は0%の港ですよね。
じゃあ、日本車も輸送費を除けば日本と同じ金額で買えるのかといえば

 

そうでもありません。

 

じつは自動車にはその車の金額に応じた初回登録税という税金がかかります。

 
その車の価値に対して、

最初の150000HK$には40%、次の150000HK$には75%

次の200000HK$には100%、それ以上の分には115%の税金が必要です。

 

 
つまり、400000HK$の車の税額は

150000×40%+150000×75%+100000×100%=272500HK$となります。 

672500HK$が最低必要だということですね。

 

それなりの収入がないととてもマイカーは持てません。

 

その分、タクシー代も公共の交通機関も安く発達しているのだそうです。

 

中流階級の方が日本車、上流階級の方がドイツ車、それ以外はバスかタクシー
といったところでしょうか。
いかにも受益者負担の原則が徹底している場所らしいです。

 

 

次の2枚の写真は
マカオの裏通りを歩いている時に撮ったものです。

004

 HKSやケンウッド、クラリオン、FUJITSUBO

ソニー、アルパイン、パイオニアなどが
読み取れます。005

まだまだ、こういった分野では日本ブランドの強さが残っているようで
安心しました。

 

ちなみに車は一台がエスティマ?でもう一台は・・・何でしょう?

 

香港についた日にガイドさんと現地の日本人の方から聞いた言葉が

 

「香港は車優先です。道を渡る時は車が止まらない事を前提で渡って下さい。」

 

というものでした。

 

これを見ていただいている方が今度香港におでかけの際は
ぜひお気をつけ下さいね。

 

 

ということで、次回は初日の夕食についてを今度こそ書きたいと思います。

 

更に番組は続きます。

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HKといえば香港 その3 <約1000万円の夜景>

前回は初日のおやつについてを書きましたが
今回は初日に行ったビクトリアピークからの夜景についてを
書いてみようと思います。

 

私達の宿泊したホテルは九龍半島にあるホテルでしたので
まずは香港らしさ数えたら3本の指に入ると言われる(私的にですが)
スターフェリーに乗って香港島へと向かいます。

 

料金は2HK$でしたから、ざっと20円(安!)といったところでしょうか。

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徐々に夕暮れに近づく、黄昏時の海はとても心地よい風が吹いていて
吹きさらしのデッキは大変快適でした。

そして、約10分程(たぶん)で香港島に上陸です。

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ここからビクトリアピークまではバスを使いました。

有名なのはピークトラムというケーブルカーですよね。
船着場からピークトラム乗り場までの距離があったので
直通で頂上までいけるバスを選択してしまいました。

 

写真に写っているバスと同じような二階建てバスです。

 

これが結構時間がかかってしまい
ちょっぴり後悔です。

 

でもまあ、道中で大邸宅や超高級マンションなどを見られましたから
これはこれで良しとしましょう。

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 で、バスで揺られる事約30分(たぶん..)
頂上の展望台前に到着です。

展望台の脇には無料で夜景を見られる歩道もあるのですが
すこし山が邪魔になりますし
遠路はるばるやってきた香港なので展望台で夜景を見ることにしました。

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 やっぱり違う。
約300円払った甲斐がありました。

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  展望台の最後のドアをくぐった直後は
あまりの絶景に一瞬息を呑んでしまったほどです。

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  本物は違います。

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 20分ほど夜景を堪能した後は
もうバスに乗らず、このピークトラムというケーブルカーで
ふもとまで降りていきました。

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多少混んではいましたが、
ピークトラムで上り下りする事をお奨めします。
急角度で運転していますから
席に座っていないと姿勢を保つのに苦労する以外
バスよりもいいです。

 

どちらかというと、
このバスは、山に建っているマンションの使用人さん達が
通勤に使うもののようです。

 

さて、次回は初日の夕食をご紹介したいと思います。

という事で

更に番組は続きます。(笑)

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HKといえば香港 その2 <香港初日>

香港グルメについて、つらつらと、書いて行こうと思ったのですが、

まあ、グルメだけではどうかとも思いましたので

その都度気になった事を織り交ぜつつ記録していきたいと思います。

 

まずは初日のおやつから。

 

ホテルを出て10分ぐらい歩いたところに

香港の悪の巣窟と言われていた(昔ですよ)チョンキンマンションがあります。

こんな商店街を通り抜けていくと

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これが看板ですね。

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 この建物の中には、様々な商品が売られていたり(例えば携帯電話とか、時計とか、ブランド品とか)

両替所が何箇所もあったりします。

 

私たちはまだ両替をしていませんでしたのでここで両替しました。

ちなみにレートは1万円が9660HK$でした。

たぶん、この近辺では一番良いレートだったと思います。

 

(空港についた直後に、ある業者さんから街中では普通9000HK$だけど特別に9005HK$にするよと

いかにも親切そうに言っていましたが本当に両替しなくて正解でした。)

 

ほかにも日本から持参してきたポケットWIFIに入れる3.comのプリペイドSIMを買った人もいましたが

無事、旅行期間中約3000円でネットにつなぎ放題になったと喜んでいました。

一体何をしに香港まで来てるんでしょうねw。

 

それはともかく

 

そのチョンキンマンションの側にあるビルの地下に入っていったところで

おやつタイムです。

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 まあ、ほとんど現地の人しかいないような喫茶店という感じのお店でした。

日本でいうとレトロ喫茶といった趣の店で

近代的なビルの中にわざと昔ながらの喫茶店を再現したお店だそうです。

で、メニューがこれです。

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 何かよく分からないものから、日本でも定番なものまであります。

結局、悩みに悩んだ末頼んだのがこちら。

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 フレンチトーストの10倍くらい甘いやつ。

それから、

2

 ハンバーガーの肉抜きで甘いバターをはさんだやつ。

それから妙に甘いカフェオレだと思う飲み物でした。

まずくはないです。

甘党ならむしろ美味しい。

店の雰囲気もこれぞホンコーンと言った感じでとても楽しませていただきました。

 

ちなみに

この後公衆トイレを探したのですが

見つけたトイレにカギがかかっていまして入れません。

どうするのか。

本来はその地下街のお店でカギを借りて入るのだそうです。

 

しかし、お店に入って買い物をする予定もないという場合は

しばらく待って誰かが入る時に一緒に入っちゃえばいいのです。

 

私たちもそうさせていただきました。

 

という訳で次は夜のお話。

 

更に番組は続きます。

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HKといえば香港 その1 <プロローグ~まさか連載してしまうとは~>

本部のえらい人が香港に行ってまいりました。

ぜひ、その思い出を記録に刻みたいとのたっての希望でほんの少しではありますが

写真を公開させていただきます。

まずは、朝のビクトリアハーバーを1枚。

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ビクトリアハーバーといえば、ぶるーすりー。

銅像の前でポーズをするえらいひとは・・・。

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 香港のB級グルメ。街角の大人気スイーツ屋さん。

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 そして、100万ドルの夜景といえばここ

ビクトリアピークからの眺めです。

ただで見られるところも少しありますが

そんなに高くない入場料(300円くらい)なんで展望台から眺める事をお奨めします。

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それから、オープントップバスから眺めるネオンの海です。

ホントに手を伸ばせば触れられそうなところを潜り抜けてくれるツアーでした。

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 この写真の下に二階建てバスの屋根が見えますよね。

その屋根くらいの位置に私たちの頭がある感じだと思って下さい。

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 そして、ビクトリアハーバーを望むオープンカフェ。

ここでは生バンドの演奏が行なわれてました。

妙に歌がお上手で、えらい人は何度もリクエストをしてました。

(リクエストを聞いてもらえたのは1曲でしたが)

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次からは香港とマカオの道中記を書いて行こうと思います。

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東日本大震災 緊急災害復興支援募金

このたびの東北地方太平洋沖地震により、被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

三河日産自動車株式会社は少しでも復興のお役に立てるよう

日本赤十字社に200万円の寄付を決定いたしました。

 

また、三河日産全店店頭では、緊急災害復興支援募金活動を実施しております。

引き続き、皆様のご協力をお願い申し上げます。

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