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三河日産 スタッフブログ

ソウルに行きました。その6

ヨロブン アンニョンハセヨ!
ソウル旅行記その6でございます。
もしかしたら、既にお疑いの方もいらっしゃるかも知れません。
この物語を書いている「僕」という人が
もしかしたら結構なアイドル好きではないか、
その中でも特にK-POPに入れ込んでいるのではないか、
ついでにももクロにもハマっているのではないか、
つまり、ただのヲタクなのではないかと。
しかし
それは、誤解です。
決してヲタなどというものではございません。
ちょっと、好きなだけです。
前回のアイドルに関する記事を何の資料も見ずに書いていたとしても
ヲタではございません。たぶん・・・。
などというどうでもいいお話はおいておきまして。
アイドル村からホンチョンバスターミナルまで戻るバスが
ようやく現れました。
01
写真の真ん中にあるバスがそれです。
ちなみに、この写真はバス停から写しています。
つまり、バス停から相当離れた場所に止まっているわけです。
気になって傍に行ったから良かったものの
馬鹿正直にバス停にいたら乗り過ごすところでした。
次に行かれる方はご用心下さい。
どこから乗れるのか良く分らないままでしたから。
そして、また1時間弱市内バスに揺られて
ホンチョンバスターミナルに戻りました。
おなかも空いてきましたので
軽く何かを食べようと、バスターミナル内にある
小さな軽食屋さんに入りました。
02
やっぱり、ここでしか食べられないものを
試してみたいじゃないですか。
いかにも韓国料理じゃ面白くないですから。
うまいまずいではないのです。
03
で頼んだのがこのトーストです。
ホットサンドイッチといったところでしょうか。
実はあまり味を覚えていないのですが
なんとなく関西の卵サンド(甘い卵焼きの入ってるやつ)の
具が多いやつっていう感じだったと思います。
うまいまずいではないのです。
飲み物は生果物ジュースというのを頼み
イチゴとオレンジをいただきました。
どこが生ジュース???というのはご愛嬌です。
牛乳と果物ペーストをミキサーで混ぜたものですよ。
いやー甘かったなあ。
とにかく、うまいまずいではないのです。
そして、その後高速バスにのって東ソウルバスターミナルに
帰るのですが、その前に。
ホンチョンバスターミナルのトイレについて一言。
日本と違いすぎです。
覚悟しとかないとくじけるかも知れません。
とても近代的なトイレでした。
見かけは。
知ってる方は知ってますよね。
紙はトイレに流さないで、ゴミ箱に捨てることを。
どんな状態の紙でも。
個室に大き目のゴミ箱があるのですが・・・。
これ以上は止めときます。
ソウルではこの手のトイレに出会わなかったので忘れてました。
04
さて、東ソウルバスターミナルに戻ってまいりました。
なんとなくほっとするものですね。
昨日着いたばかりのソウルなのに。
僕は旅行するとよく自販機の写真を撮ります。
05
その土地の雰囲気が伝わってくるような気がして。
今回もこのバスターミナルにあった自販機を撮りました。
やっぱりとうもろこしのひげ茶がありますね。
これを見ると韓国にいるんだなあと感じてしまいます。
その後、タクシーに乗りまして
ホテル新羅の免税店に行きました。
店員のみなさんの商売熱心さには頭が下がります。
日本語も相当勉強してますね。
たいしたものです。
店内の写真はさすがにありませんが
屋上庭園?が店内と対照的にのどかだったので
つい撮ってしまったのがこちらです。
06
免税店からは無料のシャトルバスに乗り
やっぱり一度はいきたい街ミョンドンに行きました。
韓国のテレビを見ていると良く出てきますから
ちょっと懐かしいくらいです。
07
それと感じるのが露天商の多さ。
靴下や帽子を山のように積んで売ってます。
08
それから、看板に有名人が沢山いて
K-POPヲタにはたまらない空間となっております。
09
PSYさんですね。
カンナムスタイルで世界的な大スターになりました。
(日本ではいま一つですが・・・。)
日本でもカンナムスタイルを発売しようとしたそうですが
(それも「六本木スタイル」とタイトルを変えて。)
欧米で大うけしたせいでその話は流れたそうです。
ちょっと聴いてみたかった。
11
こちらは国民の初恋、ペ・スジです。
韓国ではめちゃめちゃ人気がある歌手であり女優さんです。
もともとはMissAという4人組みのガールズグループの一人だったのですが
ドリームハイというドラマで主演に抜擢され
あれよあれよという間にブレイクし
「建築学概論」という主演映画が大ヒット。
ここから「国民の初恋」と呼ばれるようになりました。
ちなみに僕も大ファンです。
それにしても韓国には「国民の○○」というのが沢山ありますね。
例えば「国民の妹」ちょっと前まではフィギュアスケートのキム・ヨナさん
でしたが、今はIUですね。(先月刈谷に来てました。)
それから「国民の弟」というのもありまして、今はイ・スンギさんですね。
まあ、こんな具合に有名人の看板に沢山出会えます。
写真にはないですが、少女時代メンバーも沢山ありましたよ。
12
そして、ミョンドンから見えるソウルタワーが妙にシュールでした。
さて、本格的におなかも空いてきましたので
2日目の夕食へと向かいましょう。
大ベテラン1押しのお店です。
店名がワレワレにぴったりのところです。
その後紹介はまた次回。
ット マンナヨ!

ヨロブン アンニョンハセヨ!

ソウル旅行記その6でございます。

もしかしたら、既にお疑いの方もいらっしゃるかも知れません。

この物語を書いている「僕」という人間が

もしかしたら結構なアイドル好きではないか、
その中でも特にK-POPに入れ込んでいるのではないか、
ついでにももクロにもハマっているのではないか、

つまり、ただのヲタクなのではないかと。

しかし

それは、誤解です。

決してヲタなどというものではございません。
ちょっと、好きなだけです。

前回のアイドルに関する記事を何の資料も見ずに書いていたとしても
ヲタではございません。たぶん・・・。

などというどうでもいいお話はおいておきまして。

アイドル村からホンチョンバスターミナルまで戻るバスがようやく現れました。

01

写真の真ん中にあるバスがそれです。

ちなみに、この写真はバス停から写しています。
つまり、バス停から相当離れた場所に止まっているわけです。

気になって傍に行ったから良かったものの
馬鹿正直にバス停にいたら乗り過ごすところでした。

次に行かれる方はご用心下さい。

どこから乗れるのか良く分らないままでしたから。

そして、また1時間弱市内バスに揺られて
ホンチョンバスターミナルに戻りました。

おなかも空いてきましたので
軽く何かを食べようと、バスターミナル内にある小さな軽食屋さんに入りました。

02

やっぱり、ここでしか食べられないものを試してみたいじゃないですか。

いかにも韓国料理じゃ面白くないですから。

うまいまずいではないのです。

03

で頼んだのがこのトーストです。

ホットサンドイッチといったところでしょうか。

実はあまり味を覚えていないのですが
なんとなく関西の卵サンド(甘い卵焼きの入ってるやつ)の
具が多い版っていう感じだったと思います。

うまいまずいではないのです。

飲み物は生果物ジュースというのを頼み
イチゴとオレンジを各々がいただきました。

どこが生ジュース???というのはご愛嬌です。
牛乳とチューブに入った果物ペーストをミキサーで混ぜたものでした。

いやー甘かったあ。

とにかく、うまいまずいではないのです。
(でも、お店のアジュンマも手前に写っているハラボジも親切でとてもいい感じの方でしたよ。)

そして、その後高速バスにのって東ソウルバスターミナルに
帰るのですが、その前に。

ホンチョンバスターミナルのトイレについて一言。
日本と違いすぎです。

覚悟しとかないとくじけるかも知れません。

とても近代的なトイレでした。
見かけは。

知ってる方は知ってますよね。

紙はトイレに流さないで、ゴミ箱に捨てることを。

どんな状態の紙であっても・・・。

個室に大き目のゴミ箱があるのですが・・・。
(蓋もない。)
これ以上は止めときます。

ソウルではこの手のトイレに出会わなかったので忘れてました。

04

さて、東ソウルバスターミナルに戻ってまいりました。

なんとなくほっとするものですね。
昨日着いたばかりのソウルなのに。

ところで、僕は旅行するとよく自販機の写真を撮ります。

05

その土地の雰囲気が伝わってくるような気がして。

今回もこのバスターミナルにあった自販機を撮りました。

見慣れたブランドに混じって
やっぱりとうもろこしのひげ茶(左上)がありますね。

これを見ると韓国にいるんだなあと感じてしまいます。

その後、タクシーに乗りまして
ホテル新羅の免税店に行きました。

店員のみなさんの商売熱心さには頭が下がります。
日本語も相当勉強してますね。

たいしたものです。

店内の写真はさすがにありませんが
屋上庭園?が店内と対照的にのどかだったので
つい撮ってしまったのがこちらです。

06

次は免税店から無料のシャトルバスに乗り

一度はいきたかった街ミョンドンに行きました。

韓国のテレビを見ていると良く出てきますから
ちょっと懐かしいくらいです。

07

それと感じるのが露天商の多さ。

靴下や帽子を山のように積んで売ってます。

08

それから、看板に有名人が沢山いて
K-POPヲタにはたまらない空間となっております。

09

PSYさんですね。

カンナムスタイルで世界的な大スターになりました。
(日本ではいま一つですが・・・。)

日本でもカンナムスタイルを発売しようとしたそうですが
(それも「六本木スタイル」とタイトルを変えて。)

欧米で大うけしたせいでその話は流れたそうです。

ちょっと聴いてみたかった。

11

こちらは国民の初恋、ペ・スジです。

韓国ではめちゃめちゃ人気がある歌手であり女優さんです。

もともとはMissAという4人組みのガールズグループの一人だったのですが
ドリームハイというドラマで主演に抜擢され

あれよあれよという間にブレイクし

その後「建築学概論」という主演映画が大ヒット。
ここから「国民の初恋」と呼ばれるまでになりました。

ちなみに僕も大ファンです。

それにしても韓国には「国民の○○」というのが沢山ありますね。

例えば「国民の妹」ちょっと前まではフィギュアスケートのキム・ヨナさん
でしたが、今はIUですね。(先月刈谷に来てました。)

それから「国民の弟」というのもありまして、今はイ・スンギさんですね。

まあ、こんな具合に有名人の看板に沢山出会えます。

写真にはないですが、少女時代メンバーも沢山ありましたよ。

12

そして、ミョンドンから見えるソウルタワーが妙にシュールでした。
ちょっとお気に入りの一枚です。

さて、本格的におなかも空いてきましたので
2日目の夕食へと向かいましょう。
大ベテラン1押しのお店です。

店名がワレワレにぴったりのところです。
その紹介はまた次回。

ット マンナヨ!

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ソウルに行きました。その5

ヨロブン アンニョンハセヨ!
 
ソウル旅行記その5でございます。
 
ようやく、ようやく、ようやく、この旅の第一の目的地
「アイドル村」に到着でございます。
 
(今回はどこのブログか分らない内容です。先にあやまります。ゴメンナサイ。)
 
 
025 
長い道のりでしたが、目の前の看板に感動です。
 
この道を左に行けば夢にまで見た(程でもありませんが)
あの青春不敗(チョンチュンプルペ)メインロケ地なんですよ。
 
 
なにはともあれ行きましょう。
 
道は狭く、上り坂になっています。
左手には普通の農家があります。
もちろん農家といっても
例えば安城近辺にも普通にありそうな今風な家ですよ。
 
そこを過ぎるとテレビの画面で見慣れた景色がいきなり広がります。
 
026-1 
最初に右手に見えるのが
番組後半から登場した「青春亭」です。
 
ここではG7のメンバーたちがおしゃべりやゲームをして
遊んで(もちろんお仕事ですが)いましたねえ・・・。
 
この「青春亭」に向かうあぜ道に立っていました。
まだ、この看板が立っているとは!!
 
026 
このもんぺ姿のお嬢さんはT-ARAのヒョミンです。
もちろん今でも現役バリバリですよ。
最近では日本の映画に出演したり、本国ではT-ARA_N4という
ユニットで活躍してましたね。
 
せっかくですのでここでG7メンバーを紹介させていただきます。
 
初期メンバーは以下の通りです。
 
まず、少女時代からソニとユリ
そして、KARAからク・ハラ
まだまだ新人だったSECRETからハン・ソナ
T-ARAからヒョミン
最年長はブラウンアイドガールズのナルシャ
そしてマンネが4MINUTEのヒョナ
 
もう、今思うと、すごすぎるメンバー構成ですよ。
見直してもこのメンバーは最高だと思います。
 
 
 
しかし、番組の途中でメンバー交代がありました。
 
 
少女時代の活動が忙しくなりすぎた為らしいのですが
ソニとユリが卒業。
 
そして、ソロ活動に専念する為でしょう、
同時にヒョナも卒業となりました。
 
 
 
もう、残念としか言いようのない事件です。
ハロマゲドンにも匹敵するのではと思うほどです。
 
3人の卒業回は今見ても涙がでます。(おいおい)
 
 
代わりに加入したのが次の3人。
 
2期メンバーとでもいいましょうか。
 
f(x)のビクトリア
アフタースクールのジュヨン
そして、ソロでデビューしたてのキム・ソリであります。
 
この番組は新人や売り出し中のアイドルがブレイクすることでも
注目されていたのですが、実際、ク・ハラはこの番組がきっかけで
KARAの中でも一番最初にブレイクしていますし、
SECRETもT-ARAも、その流れに乗ったといって良いと思います。
 
しかし、この2期メンバーではいま一つブレイクしきれなかったのが残念です。
 
まあ、f(x)のビクトリアは出身国(中国)でブレイクしたといえそうですね。
(ほんとはf(x)も日本デビューが決まってたんですが
去年からの尖閣問題で無期限の延期となってしまいました。
SMエンターテイメントの中国重視政策でしょう。残念です。)
  
アフタースクールのジュヨンは、伸び悩みかな。
仲間のオレンジキャラメルに置いていかれてる感じが否めないし。
 
キム・ソリはまだまだ、迷走中ですね。なにがしたいのか全くわからない。
 
 
ただ、このメンバー交代のおかげで、ヒョミンやソナのキャラが開花し
今の人気につながっていると思えばこの交代も良かったのかもしれません。
 
全部が全部うまくいく事はないですもんね。
 
 
ええー。
 
ここまでで何を言っているのか分らない方がたぶん99%だと思いますが
ほんとごめんなさい。今日は、もうしばらく、好きに書きますよ。
 
 
うーん、ちっともソウル旅行記になってませんね(w)
 
027-1 
さて、次に見えてきたのがこのビニールハウスです。
 
このビニールハウスの中ではいろいろなイベントをやってました。
クイズ大会、カラオケ大会、キムチ作り、相撲大会などなど。
 
去年くらいまでは記念の写真館として使われていたようですが
鍵がかかっていたので無理矢理覗くと(最初から穴が開いてたんですよ!)
 
今ではこんな感じになってました。
 
027
 
ビデオからの切り出しなので画質の悪さはご勘弁を。
 
チョンチュンプルペ2で紹介された時の雰囲気が伝わってきます。
もしかしたら平日だったので開いてなかったのかも。
 
そしてようやくアイドル村の中心に到着です。
 
041
 
すべてはここから始まったのですね。
 
この壁画もみんなで描いてましたよ。
まだこんなに綺麗に残ってたんですね。
またまた、感動です。
 
そしてこの建物の中の様子です。
 
まず、これ
 
029
 
さすがに電話機本体はなくなってますが
第一話二話でメンバーが家族に電話をかけていた電話ボックスです。
 
自給自足がコンセプトでしたので、自前の携帯は没収されてましたから
これでかけさせていたんですね。
 
030
 
ここも
 
031
 
ここも
 
見覚えのあるものばかり。
 
そしてこれ。
 
032
 
番組中でプルミという名の牛を飼うのですが、これがその牛小屋です。
 
数いる家畜の中でソニが特に気にしていたのが牛のプルミ。
ここにソニとプルミがいたのかと思うだけで感動でした。
 
034
 
ここはチョンチュン君とプルペちゃんという鶏のいた鶏小屋です。
最初は2羽だけだったのですが、その後十数羽に増やしてましたね。
プルミや鶏たちは今どこにいるのでしょうか。
 
035
 
そして
 
これは、
 
トイレです。
  
初日にはここにトイレがなかったため
キム・テウが中心になってク・ハラとユリの3人で作ったのが
これなのです。
 
地面に穴を掘っただけのものでしたが
本当に使ったのかどうかは???
 
こんなものまでアイドルに作らせてしまうところが
リアルバラエティのリアルバラエティたる所以なのでしょう。
 
037
 
こちらは幾度となく料理を作ったかまどです。
彼女たちもこんなもので料理を作ったことはなかったと思います。
 
ちなみにシャイニーのミンホもここに来て
みんなが作っていたチジミを食べてました。
 
038
 
この右手の部屋でG7達は泊まったりもしてましたが
さすがにその部屋には入れませんでした。
 
039
 
この井戸端でおしゃべりするG7が目に浮かびます。
 
040
 
ほんの数十分ではありましたが
ほんとに、おなか一杯になった、アイドル村滞在でありました。
 
もし、K-POPにまだハマっていて
チョンチュンプルペを全部見たことのある方には
ぜひ、訪問して見てもらいたい、穴場スポットです。
 
ただ、ハングルくらいは読めるようにしておいた方がいいかも知れません。
ハングル以外目に入りませんから。
 
でも、着いた時の喜びは格別ですよ。
 
ほんとの韓国が感じられます。
 
044
 
帰りは、いつ来るか分らないバスを待ちながら。
ただ何もせず。
 
韓国の田舎を満喫しておりました・・・。
 
 
 
 
次回は、またまたソウル市内のお話です。
 
もしかしたら、また僕の趣味全開になるかも知れません・・・。
 
ット マンナヨ!

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ソウルへ行きました。その4

ヨロブン アンニョンハセヨ!
 
ソウル旅行記その4でございます。
 
今回は東ソウルバスターミナルから
高速バスに乗るぞっというところからスタートです。
 
 
012
 
このバスに乗るということは前回お話しました。
 
出発時間まで少しありましたので
それを待つ間バスターミナルの中を少し散策いたしました。
 
013
 
で、こんな売店を見つけました。
 
日本で言うキオスクというより、
町の駄菓子屋というか八百屋の野菜無し版という風情のお店です。
バスの中で食べるためでしょうか、
お菓子やみかんやパンや飲み物が山積になっております。
 
そんな中で僕が目をつけちゃったのがこちら
 
014
 
でっかいヤクルトみたいなものが常温で転がってます。
(あれ、スーパーでは確か冷蔵庫に入っていたような)
 
これは、韓国で大人気の定番商品「バナナ牛乳」です。
韓国語で「パナナウユ」ですね。
 
この間NHKのハングル講座でも紹介してましたよ。
 
015
 
飲んでみると、めっちゃ甘くて、バナナの香りが強い。
 
まあ、想像通りの味ではありましたが
とにかくこれをずっと飲んでみたかった僕は、
「おお。これがあのパナナウユかあ」などと感慨にふけっておりました。
 
でトイレにいったりなんかしているうちに時間になりましたので
高速バスに乗車であります。
 
016
 
もちろん回りは地元の方ばかり。
韓国語が飛び交っておりました。
 
指定席でしたので隣にはちょっと韓流アイドルっぽい感じの
20代前半くらいの若いお兄さんが、ずっとiPODを聞いてます。
 
バスはソウル市外に向かって高速道路をひた走ります。
約1時間くらいすると高速を降り下道へ。
 
ソウルとはひと味違う郊外の街といったところに差し掛かると
洪川(ホンチョン)バスターミナルにはすぐ到着です。
 
017
 
ついに、ほぼハングルだけの世界へと足を踏み入れたわけです。
ソウルなら英語が何とか通じますが
ここはもう無理。
 
せめてハングルくらいは読めないと苦労すると思います。
 
とりあえず、ターミナルの中へ入り、
目的地「ユチリ」までのチケットを買いましょう。
 
018
 
例によって料金表を見てみます。
 
019
 
これですよ。これ。
「ナンミョン」というアルファベット表記が見えますが
それ以外はハングルしかありませんね。
 
これはねえ、もうわくわくしますよ。
 
これでなきゃ、韓国の田舎に来た意味がないです。
ハングルを勉強した甲斐があったというもの。
 
地名の下(真ん中の白文字の下から3つ目)にちゃんと「ユチリ」と
書いてあるではないですか。料金は3100ウォンですよ。
 
僕だってこれくらいは読めるのです。
 
という事で窓口に行って切符はちゃんと買うこと出来ました。
(結局、ハングルで目的地を書いたメモを見せれば早いんですね。)
 
 
買えたんですが、
 
ただ、
 
その後がいけません。
 
沢山のバスが止まっていてどのバスに乗るのかが分らない。
(おいおい)
 
一応番号と大まかな行き先の書いてある看板は並んでるんですが
目的地らしいものがみつからないんです。
 
係員らしきアジュンマに尋ねるとメンドクサソウニ「シビ、シビ!」とおっしゃる。
つまりは、「12」のはずです。
でも、その12番の看板には「プサン」とかいてある。
止まってるバスの行き先表示も違う。
 
やっぱり、違うよなあ。
 
ちょっと離れた場所にいた
別の地元っぽいアジュンマにたずねたら、今度は早口でさっぱり聞き取れず
ゆっくり話してといったら苦笑いされる始末。
 
 
さっきまでの「わくわく」は完全に「どきどき」へと変化しております。
 
 
窓口にもどってもう一度出発時間だけ確認したら
もうすぐ出発時間ですよ。
 
あわててバス乗り場へ。
 
看板の数字「12」だけを頼りに探したら
さっきはいなかったバスがいて、
乗降口に立っていた運転手さんにチケットを見せたらこれだよと教えられ
なんとか無事に乗ることが出来たのです。
 
よかった・・・。
(ちょっと自信喪失)
 
 
さて、気を取り直しましょう。 
 
020
 
今度は市内バスなので自由に座れます。
 
この座席の感じはテレビで見いていたものと同じですね。
アイドル村から買出しに行くとき乗っているのを
見ていたのでこんな事でも感動です。
 
そういえば、運転手さんに「ユチリ」といったら
すぐに納得したお顔になられてましたよ。
 
僕の風体がいかにもな感じに見えたんでしょうか。
 
021
 
さあ、ますます田舎へ向かってGOです。
 
022
 
もう、番組で見ていたような風景が次から次へと来るんですよ。
周りはもう田んぼと山とそして韓国軍。
 
023
 
北朝鮮に近い地域ですから沢山配置されているのでしょうか。
3箇所くらい通り過ぎました。
 
024
 
このピースサイン風の模様のある基地は
番組の1話か2話(青春不敗ですよ)でキムテウが歩哨に敬礼させていた部隊です。
軍を除隊した先輩だからできるんでしょうね。
 
それにしても、今度は終点じゃないので
またまたどきどきでした。
 
バスには電光掲示板があるので一番前に座って、ずっとそれをにらんでました。
見逃したら終わりだというプレッシャーの中で。
 

 
という緊迫した状況が続いていたのですが・・・。
 
突然、バス停でも何でもない場所でバスが止まります。
 
どうやら運転手さんが気を利かしてアイドル村の入り口で
とめてくれたようです。
 
チョンマル カムサハムニダ!
 
(ただ、帰りのバス停はどこなんでしょうね・・・。まあ、いいか。)
  
 
 
さて
  
025
 
これが、アイドル村の入り口です。
ここから左に入って少し山の方向へ歩いていくと目的地に到着となります。
 
という事で今回はここまで。
 
次回はアイドル村のその後をきちんとお見せしたいと思ってます。
ほんとに興味のない方、ごめんなさい。
今のうちに謝っときますね。 
 
ではまた。
 
ット マンナヨ!

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ソウルへ行きました。その3

ヨロブン アンニョンハセヨ
今回で3回目となりますソウル旅行記でございます。
2日目の朝を迎えたわけですが、
この日は今回の旅行の最大の冒険バス旅行となっております。
僕がK-POP好きになってしまった最大の要因の一つ
リアルバラエティ青春不敗(チョンチュンプルペ)のロケ地であります
江原道 洪川郡 南面 楡峙里
(カンウォンド ホンチョングン ナンミョン ユチリ)を目指します。
この場所を少し説明しますと、詳しくは書きませんが
2010年当時のトップアイドルグループや新人アイドルグループの中から
すでにブレイクしていた少女時代を中心に7人の女の子たちを選抜し、
G7と称して農村で自給自足生活を送るという
まるでダッシュ村のようなコンセプトの番組がありまして。
約一年半ほどその番組の収録がされていたのがユチリなのです。
番組が終了して2年くらい経ちますのでもちろん誰もいません。
ただ、放送中は観光スポット(アイドル村)として有名になった場所ですので
その名残は十分に感じられるはずです。
たぶん。
ですのでここからしばらくは
興味のない方には「なんのこっちゃ」という文章だらけになると思いますが
ご容赦の程よろしくお願い申し上げます。
さて
まずは、腹ごしらえからということで
ウルチロサガ駅から隣にあるトンデムン駅へと向かいます。
大ベテランのお勧めで、24時間営業のお店でスンドゥブチゲをいただきました。
このお店です。ちゃんと日本語でいらっしゃいませとありましたので
安心して中へと入りました。
食卓にはサービスの生卵とお水がおいてあります。
余談ですが、
このウォーターサーバーには焼酎の広告が貼ってあります。
3人の女性が見えると思いますが
キム・ヒョナ(4Minute)、ク・ハラ(KARA)、ヒョリン(SISTAR)さんですね。
実はこの焼酎の広告、テレビCMも作られていたのですが
あまりにもセクシー過ぎて放送禁止になっています。
YOUTUBEには残っているかもしれませんので
興味のある紳士のみなさんは検索をしてみたらいかがでしょうか。
閑話休題
お店の中は結構おしゃれな感じで
若い女の子がひとりで接客してました。
(用事がない時はお店の隅でipodを聞いてましたが・・・。)
3
そして、僕がいただいたのがこちら
4
スンデ入りのスンドゥブチゲです。
よくドラマやバラエティで見かけていたので
一度食べてみたかったスンデ。
ソーセージ的なものを想像していたので・・・。
ちょっと、というかかなり違いますね・・・。
血の味、骨髄の塊。
一口食べて、もういいと思いました。
5
ご飯とナムルの類はお約束のごとくサービスです。
このあたりのサービス精神というか食事にかけるエネルギーといいますか
本当にすごいですね。
さすがに挨拶が「ご飯食べた?」の国だと思います。
さて、朝食も終わりましたのでいよいよ本題に入ります。
目的地に向かうためにはソウルからバスに乗らなければなりません。
そのバス乗り場が最初の目的地です。
「東ソウルバスターミナル」といいます。
地下鉄の「カンビョン駅」の隣にありますので
まずはここ「カンビョン駅」を目指しましょう。
6
駅を出て、バスターミナルから振返るとこんな感じです。
7
東ソウルバスターミナルの中に入りまずは料金表を探します。
8
まだ、ここは英語とハングルの併記ですので
落ち着いて探せば比較的簡単に料金表は見つかります。
洪川(ホンチョン)は6600ウォンのようです。
9
次はチケット売り場でチケットを買います。
ホンチョンという言葉のある料金表の下の窓口を狙いました。
10
ここで「ホンチョンカジ セジャン ジュセヨ」で3枚の切符が買える
はずです。
はずなのです。
しかし、ここに意外な落とし穴がありまして
行き先の「ホンチョン」という発音がとても難しいのです。
「ホン」の「ン」と「チョン」の「ン」が違うし
そもそも「チョン」じゃなくて「チョン」と「チャン」の間くらいの音なのです。
で、何とか通じるようにがんばったのですが
なかなか聞き取ってくれません。
漢字の「洪川」と書いたメモを見せてもなかなか通じず。
(料金表に書いてあるのに・・・。)
ブースの中も2人がかりで対応してくれるのですが。
(本当にすみませんでした。)
結局、がんばった発音とメモのあわせ技で
何とか切符を手に入れる事ができました。
このあたりは予習をしていたので実は予想通りだったのですが
勉強していたはずの発音でも簡単には通じませんでした・・・。
こちらが苦労の末に手に入れた9:31発の切符です。
11
そして、入り口の反対側にあるバス乗り場でこのバスに乗るわけです。
12
そしてここから約一時間かかるホンチョンバスターミナルへ向かうのです。
(終点なので降り間違えはないですからそこは安心ですね。)
次回はいよいよ、バスを乗り継ぎホンチョンからユチリへ
そしてアイドル村へと向かいます。
まだまだ続きますよ。
ット マンナヨ!
ヨロブン アンニョンハセヨ
 
今回で3回目となりますソウル旅行記でございます。

2日目の朝を迎えたわけですが、

この日は今回の旅行の最大の冒険
ユチリへのバス旅行となっております。
 
僕がK-POP好きになってしまった最大の要因の一つ
リアルバラエティ青春不敗(チョンチュンプルペ)のロケ地であります。
江原道 洪川郡 南面 楡峙里
(カンウォンド ホンチョングン ナンミョン ユチリ)を目指します。
 
この場所を少し説明しますと、詳しくは書きませんが・・・。
 
2010年当時のトップアイドルグループや新人アイドルグループの中から
すでにブレイクしていた少女時代を中心に7人の女の子たちを選抜し、
G7と称して農村で自給自足生活を送るという
まるでダッシュ村のようなコンセプトの番組がありまして。
 
約一年半ほどその番組の収録がされていたのがユチリなのです。
 
番組が終了して2年くらい経ちますのでもちろん誰もいません。
ただ、放送中は観光スポット(アイドル村)として有名になった場所ですので
その名残は十分に感じられるはずです。
 
たぶん。
 
ですのでこれからしばらくは
興味のない方には「なんのこっちゃ」という文章だらけになると思いますが
ご容赦の程よろしくお願い申し上げます。
 
さて
 
まずは、腹ごしらえからということで
ウルチロサガ駅から隣にあるトンデムン駅へと向かいます。
 
大ベテランのお勧めで、24時間営業のお店でスンドゥブチゲをいただきました。
 
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このお店です。ちゃんと日本語でいらっしゃいませとありましたので
安心して中へと入りました。 
 
大ベテランがいっしょですから当たり前ですけどね。
 
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食卓にはサービスの生卵とお水がおいてあります。
 
余談ですが、
 
このウォーターサーバーには焼酎の広告が貼ってあります。
3人の女性が見えると思いますが
キム・ヒョナ(4Minute)、ク・ハラ(KARA)、ヒョリン(SISTAR)さんですね。
実はこの焼酎の広告、テレビCMも作られていたのですが
あまりにもセクシー過ぎて放送禁止になっています。
  
YOUTUBEには残っているかもしれませんので
興味のある紳士のみなさんは検索をしてみたらいかがでしょうか。
 
閑話休題
 
お店の中は結構おしゃれな感じで
若い女の子がひとりで接客してました。
(用事がない時はお店の隅でipodを聞いてましたが・・・。)
 
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そして、僕がいただいたのがこちら
 
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スンデ入りのスンドゥブチゲです。
 
よくドラマやバラエティで見かけていたので
一度食べてみたかったスンデ。
 
ソーセージ的なものを想像していたので・・・。
ちょっと、というかかなり違いますね・・・。
 
血の味、骨髄の塊。
 
一口食べて、もういいと思いました。
 
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ご飯とナムルの類はお約束のごとくサービスです。
 
このあたりのサービス精神というか食事にかけるエネルギーといいますか
本当にすごいですね。
 
さすがに挨拶が「ご飯食べた?」の国だと思います。
 
さて、朝食も終わりましたのでいよいよ本題に入ります。
 
目的地に向かうためにはソウルからバスに2度乗らなければなりません。
そのバス乗り場が最初の目的地です。
「東ソウルバスターミナル」といいます。
 
地下鉄の「カンビョン駅」の隣にありますので
まずはここ(ほぼ中央に見えます)「カンビョン駅」を目指しましょう。
 
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駅を出て、バスターミナルから振返るとこんな感じです。
 
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東ソウルバスターミナルの中に入りまずは料金表を探します。
 
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まだ、ここは英語とハングルの併記ですので
落ち着いて探せば比較的簡単に料金表は見つかります。
洪川(ホンチョン)は6600ウォンのようです。
 
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次はチケット売り場でチケットを買います。
 
ホンチョンという文字のある料金表の下の窓口を狙いました。
 
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ここで「ホンチョンカジ セジャン ジュセヨ」で3枚の切符が買える
はずです。
 
はずなのです。
 
しかし、ここに落とし穴がありまして
行き先の「ホンチョン」という発音がとても難しいのです。
 
「ホン」の「ン」と「チョン」の「ン」が違うし
そもそも「ホンチョン」の「チョン」は「チョン」じゃなくて「チョン」と「チャン」の間くらいの音なのです。
 
で、何とか通じるようにがんばったのですが
なかなか聞き取ってくれません。
漢字の「洪川」と書いたメモを見せてもなかなか通じず。
(料金表に書いてあるのに・・・。)
 
ブースの中も2人がかりで対応してくれるのですが。
(本当にすみませんでした。)
 
結局、がんばった発音とメモのあわせ技で
何とか切符を手に入れる事ができました。
 
このあたりは予習をしていたので実は予想通りだったのですが
勉強していたはずの発音でも簡単には通じませんでした・・・。

こちらが苦労の末に手に入れた9:31発の切符です。

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そして、入り口の反対側にあるバス乗り場でこのバスに乗るわけです。
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そしてここから約一時間かかるホンチョンバスターミナルへ向かうのです。
(終点なので降り間違えはないですからそこは安心ですね。)
 
次回はいよいよ、高速バスから市内バスを乗り継ぎホンチョンからユチリへ
そしてアイドル村へと向かいます。
 
すみません、まだまだ続きますよ。
 
ット マンナヨ!

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ソウルへ行きました。その2

みなさんこんにちは。
最近IUのファンミに行ってテンション高めな僕です。
IUはチョンマル キヨーですよ!

さて、前回は地下鉄に乗ってウルチロサガ駅までついたところを書きましたが
今回はその続き、宿泊したホテルの近所にある、クァンジャンシジャンへ
麻薬キンパを食べに行くところからスタートです。

大ベテランに連れられて夜のソウルをシジャン(市場)へと歩きます。

ホテルを振返るとこんな感じ。

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大ベテランに連れられながら、横の路地を覗くと、おじさん、おじいさんや若者が何かを飲みながら
仄暗い路上のテーブルで 軽い宴会状態です。(もしかしたら軽くないかもしれませんが・・・。)

さすがにああいうところをすり抜けたくないなあと思いながら
大ベテランの後を着いていきました。

しばらく歩くと、ようやくシジャンらしい雰囲気の狭いアーケードに入っていきます。

韓国好きの方ならもしかしたら見たことがあるかも知れませんが
次長課長の河本さんが出演していた「イラッとくる韓国語講座」(通称イラ韓)で見ていた
クァンジャンシジャンの雰囲気そのままでした。

といっても時間が遅かったのでほとんどのお店(たいてい衣料品店)は閉まっていましたが
店と店の間の通路?に屋台が並んでいてそこだけはまだまだ人がいます。

そして着いたのが、元祖麻薬キンパの店(屋台)でした。

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このアジュンマ(おばちゃん)は韓国でもかなり有名なようで
韓国の情報番組にもかなり出演していたようです。

もちろんそれを看板にしてます。

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他のお店でもそうでしたが、マスコミに取り上げられたという事を
殊更に強調するんですね。
日本でもそうかもしれませんが、僕には妙に気になりました。

ちゃんと価格表が掲示されているところが良心的です。
一番上にある”まやくすし”がそうです。

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でこれがキンパ(というかハングル的に無理やり書けばキmパッpて言う感じですか。)

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大ベテランによりますと、「めちゃくちゃ美味しいわけじゃないんだけど、なんとなくまた食べたくなる味。」 「他のキンパも食べるけど、それよりはやっぱり美味しい。」そうです。
僕は、他を知りませんので、「めちゃくちゃ美味しいわけじゃない」というところしか分りませんでしたが
はまる人がいる事は理解できました。

そして、次に向かったのがレバ刺のお店です。

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アーケードの中はさっきとは打って変わって
こんな感じのにぎやかさです。

老若男女という言葉がぴったりくる感じ。
仕事帰りの一杯を楽しんでます。

魚介類が並んだ店、チジミの店、スンデの店などなどがずらっと並んでいました。

そして、たどり着いたのはレバ刺のお店です。

三軒が横並びで建っているのですが
なぜか真ん中のお店だけガラガラで、両脇はほぼ満席です。

何かあったのでしょうかと勘ぐりたくなるほどのコントラスト。
さすがに写真には取れませんでした。

そして、食べたのがこちらです。
レバーセンマイセットのレバー多目。

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久しぶりのレバ刺は美味しい!
ごま油と塩(岩塩でしょうか)のたれが絶妙でした。

もし、チャンスがあったらもう一度食べたい料理でした。

さあ、寝る前に軽く食べるかと繰り出したクァンジャンシジャンでしたが
軽く食べるどころか、3軒目向かうことになりました。

チジミです。(そろそろ23時になろうかという時間でした。)

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日本でみているものよりも厚くてボリュームがあります。

店のアジュンマ(おばちゃん)にテーブルで食べたいと言うと一瞬考えてから
こっちへ来いと店の中を指します。

そのまま言われたとおりテーブルに座ると別のアガシ(おねーさん)が
だめだめ、出て行けといった顔で手を振ります。

どうやら、時間が問題だったようで、23時で閉店する店だったようです。

結局、アジュンマが出てきてアガシに説明してくれ
大急ぎで食べる羽目となりました。
(でも周りにはまだ結構落ち着いたお客さんがいたんですよ。
そういう文化なのでしょうか)

味に関しては文句ありませんでした。

こちらも有名なんですね。

DSC00019

とても美味しくいただけました。ただ、もうちょっと落ち着いて食べたかったかな。

というわけで、その後はホテルに戻り、第一日目は無事に終わりました。

ただ、この夜、僕のせいで大変な目にあった方がいらっしゃったことは
大変遺憾に存じます。<(_ _)>

さて、次回は2日目。

完全に僕の趣味の世界へ向かいます。
ついて来れる方はどれくらいいらっしゃいますことやら。

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