STAFF DIARY

三河日産 スタッフブログ

みちのく旅行記①

みちのくというのは厳密にいえば青森・岩手・宮城・福島の4県のことで

山形は含まないそうなんですが、あたたかみのある素朴な東北ぽい響きが好きです。

 

先日の休みに山形へ行ってきました。

と会社の人たちに言ったら、

それは・・・何があるんですか?

と、明らかに困惑の表情で

まるで私の自家用車が何かと聞いたときと全く同じような反応をするのが地味に腹立つ。

(どっちにも失礼だろ!!)

愛知から山形へは名古屋飛行場からしか飛行機が飛んでいません。

大人になってから使うのはもしかしたら初めてかもしれない。

小さいけれど味があっていい空港だと思います。

が、交通の便が悪すぎる・・・

LCCって機内サービスないと思いこんでいましたがチョコレートとりんごジュースの提供がありました。

やっぱ山形行きだからりんごなのかなって一瞬思ったけれどよく考えたらりんごは青森だった。

そういえば○ヤリースって機内アナウンスでも言ってました。

特産品のサービスかと早合点してしまった自分が恥ずかしい・・・

 

通路挟んで反対側の席が空いていたらしくCAさんが、こちらへ移りますか?と声をかけてくださったんですが

今このタイミングで換わったらわたしの隣の席の人をモヤモヤさせてしまうんではとかどうでもいいことを考えてしまって辞退した。

約1時間ほどで山形に到着。

おいしい山形空港って何だ!

 

おいしい山形空港って正式名称なのか・・・?

と怪訝に思いましたが愛称らしい。

ちなみに変な名前(愛称)空港のランキング2位でした。

3位はおいしい庄内空港。2空港同じ愛称を同時につけるのも珍しいとか。

尚、何故かセントレアも4位にランクインしていました。

セントレアは別に変じゃなくないですか?

 

レンタカーを空港内の日産レンタカーでお借りしました。

やはりみんな23と入ってるんですね!

 

日産カードを持っていると15%割引ありますのでぜひ。(社員は除く。)

 

 

乗り慣れていて運転しやすくて燃費もよいノートにしましたが

しかしどうせ前席しか使わないしクーペでもよかったかも。などと思ったり。

 

まずは空港近くのお店で昼ごはんを。

と軽く考えて行ったらすでに駐車場は満車だった。

まだ11時過ぎなのに・・・

 

第二駐車場の存在に気づき事なきを得る。

聞くところによると山形は麺と温泉好きには天国という。

冷たい肉そばが名物らしく冬でも冷やしを頼む人が多いとのことです。

 

といわけで冷やしそば。680円。

冷たいというか常温のぬるいそばです。これなら寒い時期でも大丈夫そう。

鶏肉+そば+ねぎという超シンプルな具材のため途中で飽きるかなと思ったが余裕で完食。

鴨南蛮ふうのあっさり甘めの味付けでとてもおいしかったです!

 

案内された席が厨房に近くて、店員さんたちの会話が聞こえてくるのですが、

初めて生で耳にするネイティヴの「だべ」と「けろ」に悶絶。めちゃくちゃかわいくて癒されます。

山形弁かわいすぎる・・・

 

続いてインターに乗ります。

ちょっと記憶がはっきりしないのですが天童か山形北のどっちかだったと思う。

普段から滅多に高速使わないのに(そのため名古屋飛行場までも下道で行った)

いきなり県外の高速ってハードル高くないだろうかと不安だったがガラガラでした。

東海環状並みに走りやすい。

途中で対面通行になるし。

でも東北の人ってとってもマナーいい。

のろのろと走り慣れないわたしも煽られることなくみなさん安全運転でした。

隣に除雪車用の路側帯があるのに通り抜けするような人もいない。

二車線になるとぶっとばしていくけど笑

 

帰宅後の翌週初雪が降って、高速でスタッドレス規制のニュース見たんでタイミングがよかったですね。

 

空港がある内陸から海沿いの庄内地方まで約2時間

地図で見るとまさに山越えの高速です。

この山形自動車道、走行中いたるところで紅葉を目にすることができます。

というか紅葉している山の中を走っていると言うほうが正しい。

青空との対比もありより美しい。

サングラスかけてましたがすばらしい景色を目に焼き付けたくて外しました。

本当に涙が出そうなくらい感動した。

赤や金色の、絢爛豪華な錦のごとく煌びやかな山々が広がっていて、

こんなに目を楽しませてくれるドライブは初めてだった。

自然とスピードが落ち安全運転に・・・

高速道路って単調な道が多く眠気を誘うことも多々あると思うのですが、

とにかく走っていて楽しい道でした。

このシーズン、ほんとにお勧め!!

最上川を超え、

寒河江を抜けて、月山に迫る

運転していたとき見えた、上にうっすら雪をかぶった山がそれだったのかなあ。

写真撮りたかったけれどもちろん運転中は撮れない。残念。

 

ノートは運転しやすくて乗りやすいけれど、FR車で走ったらさぞ気持ちがいいだろうな。

適度に休憩を挟みつつ鶴岡市へ到着。

つづく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリー

最近のエントリー

アーカイブ