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三河日産 スタッフブログ

遠く万里を往く①

だーじゃんはお!こんばんは。梅坪店です。

久しぶりに旅行記書きますね。

今回の行き先は北の都北京。

 

 

出かける数日前に、海外へ行くときは必ず持っていく腕時計が壊れているのに気づき

出発直前に慌てて1,000円の腕時計を購入しました。

1,000円でも問題なし!!!

 

今回は定刻どおりのフライトでひとまず安心笑

機内食は手羽先の入ったカレー。

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おいしいけど・・・食べにくいよ!!!何故手羽先なのか

 

 

約3時間半で北京国際空港に到着。

北京は近い。

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何故また中国?と思われるかもしれません・・・

去年行った上海は、ざっくりたとえるなら東京みたいな大都会の世界都市で、

北京は京都や奈良のような歴史ある都といったら違いがわかりやすいかも

国というより個性豊かな都市に訪れたかったから・・・

言語も、ひとくちに中国語といっても北京と上海では話されていることばも違うといいます

 

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北京国際空港はめちゃくちゃ広い。

 

 

 

ここからエアポートエクスプレスで市内へ。

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漢字と英語表記だと分かりやすいですね。

 

 

改札はビニールハウスの中のように暑かった。

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エアコン効いてない・・・っていうかそのままプラットフォームにつながってるから野外みたいなもんだし・・・

 

切符の買い方が分からなかったけど

とりあえず交通ICカード(Suicaみたいなやつ)が買えたのでそれで乗る。

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地下鉄は3元(約60円)~。

二人以上ならタクシーでもいいかもね。

 

駅に着いたら地下鉄に乗り換え、ホテルへ向かいます。

 

 

北京市内には

胡同(ふーとん)という細い路地とそれに面した四合院と呼ばれる伝統家屋が今も数多く残っています

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今回泊まるホテルは、その四合院をリノベーションしたもの。

 

古きよき時代の北京を偲ばせる四合院の趣に惹かれここに決めたんだけど。

 

 

 

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う~んほんとにホテルなのか?

上海のホテルを上回る怪しさ

築200年は伊達じゃない。。

今まで泊まったホテルの中でもっともセキュリティの信頼度が低かったので

貴重品はすべて持ち歩くことに。。

かつては一個人の邸宅だったであろうから仕方ないだろうけど廊下から部屋の中丸見えなんだもん・・・

キーもふつうのシリンダー錠のみ。

それにトイレットペーパーがない。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

中国だから???

ホテルが格安だから???

手洗いの排水溝が詰まってる。

アメニティもない。

そうだ予約するとき『アメニティあり』と書いてあったのを信用して持ってこなかったんだった

Σ( ̄口 ̄*)

どこかで買おう・・・

しかしよく見るとバスルームにシャンプーのゴミが残っていた。

で、フロントに持っていって見せたら

新しいのをくれました。

ただの手抜きだったwww

ちゃんと掃除しといてよwww

でも、

あ。ごめんねwwwみたいなゆるい雰囲気なのでいいかな・・・

なんとなく家族経営のホテルなのかなと思いました。

建物もスタッフもアットホームだったので。

 

道に迷ったりしてすでに夕方になっていたので今日は街歩きをする予定

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ホテルのすぐ近くが、前門に抜ける大通りになっていました。

 

 

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歩行者天国みたい

 

 

 

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意外にも街中はきれいで、ゴミもほとんど落ちていない。

 

胡同の道はいかにも路地裏って感じでほこりっぽいしごちゃごちゃしているけれど、

 

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雑に捨てられている生ゴミ

 

 

表通りは整備されていて歩きやすい。

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街中にちゃんとゴミ箱も置いてある。

 



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こういう路面電車とか走ってる。なんか不安になるデザインだが・・・

 

 

前門駅から地下鉄に乗って王府井へ。

北京は、というか中国は相変わらず地下鉄のセキュリティチェックが厳しい。

ベルトコンベアに手荷物を乗せて、エックス線検査が地下鉄に乗るたび毎回ある。

やる人も受ける人もめんどくさいだろうに・・・こうして秩序が保たれているのですね。

 

 

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ここでは小吃街という食べ歩きができる屋台が並んだ路地があって狭い通りに大勢の人が集まってる

歩くだけでとても楽しい。

スリが不安になる混雑振りですが・・・

 

 

北京名物冰糖葫芦(びんたんふーるー)

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サンザシの実に水あめをかけたもの サンザシって日本では馴染みが薄いが甘酸っぱい味。

冬の北京のおやつらしい。

 

こういうのも売ってる。

素揚げしてあると思ってたのに動いていてびっくり

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下のケースに入ってるのが蚕なんじゃないかと気になってしょうがない。。

 

みんな羊肉串を食べていておいしそうだった。わたしも食べてみたかった・・・

 

日本で栗といえば天津甘栗が真っ先に思い浮かぶけれど

実は北京は栗の名産地らしい。

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天津の港から日本へ出荷したからそう呼ばれているとか。

意外!

 

 

続いて王府井駅へ戻る

そう、ここには実は北京飯店があるのです。

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本場北京の北京飯店(こちらはホテル)

※安城の北京飯店とは無関係。たぶん。

 

 

北京の午後は長い。いつまでも明るく街も賑やかなので夜間の感覚がない

街中に、

警察官や軍の関係者らしき制服姿の人たちがたくさんいるからか治安はわりとよさそう

前門に戻りながら、夕飯を取ることに。

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北京ダックで有名なレストランチェーンに行ってみる

 

 

中国では数人でわいわい食卓を囲むのが普通なので

一人で食事をするところは少ない。ないこともないけど・・・

北京ダックも通常は一羽を頼んで何人かで食べるものだけど、

北京には一人でもオーダーできる北京ダックのファストフード店がある。さすが本場。

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ちょうど夕飯時で長蛇の列でしたが並んだよ。こちらがファストフード店。(同店のレストランも隣りにある)

 

目の前の家族連れが、

1,000円くらいで撮ってくれそうな大きな記念写真を持っていて、

時折出してみんなで眺めてる。

地方から観光に来た人たちなのかなって思った。

しっかり者ふうのお姉ちゃんと、ゲームに夢中の弟くん

日本でも少し前にはどこにでもこんな光景あったんじゃないかって

自分の子供の頃を思い出してなんだか和んだ

それとも普段わたしがファミリーが多く集まる場所に行かないからそう思うだけで

もしかしたら今でもどこでもこんな感じなのかもしれないけれど。

 

しばらくすると列が進んで店内へ。

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お店の中央で捌いてるのを出してくれるみたい

 

 

セットはこんな感じ。128元(約2,300円)で食べられる北京ダック。

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お皿とかもプラ!!!

フードコート感は否めないが中身はれっきとした北京ダック!!!

なお日本だと一羽で約10,000円だった。4,5人で食べるとすれば妥当なんだろうか。

 

 

こんなふうに、クレープみたいな皮に北京ダックと薬味(ネギ?)と甜麺醤を乗せ、

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まきまき

おいしかったです。

 

 

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ちなみにレストランのほう。

高級感ってなんだろう

 

 

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ホテル編へつづく

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