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三河日産 スタッフブログ

ファーファと行く!!台北の旅①

こんにちは。

タイトルのとおり、彼と二人で台北に行ってきました。

一泊二日なんで国内旅行みたいなもんですね。



 

 

今回行きの飛行機は初のLCC。



 

スーツケースは機内持ち込みで申し込んだため、

なんとか重量制限の7kg未満に押さえないと・・・

実は大きさも微妙にサイズ超過しているのですが、

○アアジア様は大きさより重量に厳しいという噂が。

いつもはハンカチも×日数分持っていきますが今回は一枚のみ。

乳液とファンデーションは小分けに。下地・ハイライト・チークはなし。

着替えはポーチに入れずにダイレクトにスーツケースへ。

普段は日焼け止めの専用クレンジングを持参していましたが、

今回はダブル洗顔料で乗り切る予定。

3回くらい洗えば落ちるんじゃないか。朝は1回でいいし!!

と、かなり減らした結果、

家の体重計で量るとなんとか6kg台におさまった。

カウンターでチェックインの際に計量してもらうのですが

 

○アアジアのお姉さま:「OK♥」

 

一応何キロだったのか目方を確かめるとなんとジャスト7kgで冷や汗かいた

自宅の体重計より航空会社の計量器のほうが厳しい(正確な)ようです

よかった・・・4000円の超過料金を払わずに済んで・・・

(往復のバス賃くらいしか持っていなかった)

 

昼ごはんは台北に着いてからにしよう。

LCCは飲み物・機内食ないからね・・・

毛布も有料なんですね・・・

 

 

約3時間のフライトで、桃園国際空港に到着。

 



 

前回訪れたときはバスで台北市内へ向かった記憶があるのですが

2017年より空港から地下鉄台北駅までの直通線が開通しているそうなので

これに乗りました。

 



便利!!

 

ホテルは台北駅から徒歩3分と好立地の場所だったのですが、

道に迷い1時間もさまよう・・・

 



 

1時間・・・

3分が1時間!!

せっかく駅近を選んだのに。

 

 

どこかで見たような構内図。

 

確かに時間のロスなんですがこれもまあ旅の思い出かなあと思います。

 

ツアーならきっと時間通りに着けると思いますが。

 



 

地下にお店が多数あり、

改札出た付近のつくりも栄の地下街にそっくりで初めてなのに懐かしいというか。

 

とりあえず宿のチェックインまでまだ時間があったので荷物を預かってもらい、

昼ごはんを食べに行くことにしました。

 

 

地下鉄に乗って、雙連駅へ。



 

だいたいお店の軒先に屋根があるんで、急な雨が降っても大丈夫。

日差しをしのぐこともできていいね。

 

駅から数分歩いて

定食屋さんぽいお店に入った。



 

一番端の、

魯肉飯(小)を頼む。

 



肉そぼろって感じ。

素朴なお味でした。35元(約120円)。

 

 



このカウンターのサラリーマンが、何故かわたしが食事している卓上の調味料をさらっていった・・・

謎。

 

 

続いてすぐ近くの超有名なカキ氷屋さん。



芒果っていうのはマンゴーのことです。

 

まあまあ混んでました。日本人も次々入ってくる。

 

 



160元。550円くらい?マンゴーの下のふわふわの氷も美味しい。

台湾のマンゴーは、日本のキンキンに冷えた冷凍で出てくるマンゴーと違ってぬるい(常温)。

ぬるいから果物の甘さがじっくり堪能できて、幸せを噛みしめるように味わえる。

外の扉開けっ放しだから、カキ氷食べるのにちょうどいい気温。

 



気持ちよく涼しくなって、いいクールダウンになりました。

 

 

ここから永楽市場へ徒歩にて移動。

 



 

台北は、ちょうど今の名古屋と同じような曇り空で、

日差しは強くないものの

とにかく蒸し暑くて、めちゃくちゃ汗かきました。

 



なんだか牛丼屋さんぽいカラーリングの看板

 

さっきの昼ごはんとデザート分くらいのカロリーはとっくに0になっただろうね。

というくらい歩く。

あまりに暑かったせいか、足がこむら返りをおこした。

とても立っていられないくらいの激痛で、

そういえば家出てから12時間ちかく

水気をとっていなかったからもしかしたら熱中症になりかけていたのかもしれない。

とりあえずコンビニで水分補給をして、ふただび市場に戻りました。

 

ここ永楽市場は布問屋が多くて、

ハンドクラフト好きな人にはとっても楽しい場所だと思う!



が、これ火事になったらどうすんの?という圧縮陳列たち

 

迷路みたいな通路で上下の階に行くのも一苦労。

すれ違うのも譲り合わなければ通れない狭さ。

*写真の通路はまだ広い方

さっきのお店に戻ろうと思っても再び見つけられるかどうか



それから店内に何故か犬がいました。誰が飼ってんの???

それも小型犬ではなくラブラドールくらいの大きな犬。

いいのか?一階の食料品売り場にもいたよ・・・

日本じゃ怒られそうだけどこの適当な感じがいいね!

 

近くにあるお店でおみやげを買いたかったので市場を出てそちらへ移動します。

なんとなく購入したメンマが家族に評判よく、

あっという間になくなりました。

メンマ、やや重いがおみやげにおすすめ。

 



あとこのクッキー。わりと好評だった。

時間が経つとしっとりして、味の変化も楽しめる。

 

 



 

台北って風強いんだな・・と思ったらどうやら台風が接近していたらしく

スコールみたいな大雨が降ったり、晴れてるのに小雨が降り注いで

じわじわと体力を奪っていく・・・

 

 



 

日はほとんど出ていないのに、頬のあたりが刺すようにぴりぴりと痛い!

帰国したら家族に、なんか黒くなったね。と言われるし。。

 

買い物を楽しんでいたら気づけば夕方。

混む前に夕飯に出かけることにしました。

台北は一度来ていますが

小籠包で有名な鼎泰豐は行ったことなくて、

今回はぜひ食べてみたい。



昼時なんか長蛇の列になってるらしいが、

17時前の、変な時間だったからかすぐ入れてラッキー!

 

店員さんたちは皆ニコニコとサービスよくて、

日本を思い出しなんだかほっとした気持ちに。

中華圏の、愛想ないそっけない接客も好きですけどね笑

 



とりあえず5個入り頼んでみる。105元。

 

 



なんか思ったより小さいな!!というか中身にたいして籠が大きすぎるのか??

上品なお味でした。

でも物足りなかった。10個入りでもよかったかもしれない。

 

続いて

海老チャーハンとかなり迷ったのですがやっぱり麵が食べたくて



酢醤麺130元。

正直さっきの小籠包よりおいしいと思った。

麺はふにゃふにゃしたゆですぎたひやむぎみたいなやわらかさだが・・・

ぱっとみ辛そうにみえるんですが、まったく辛くない。

そして甘めの肉味噌風に見えて甘くもない。

むしろしょっぱい。ソラマメと、高野豆腐みたいな固めの豆腐のアクセントがきいて

もうなんか・・・幸せすぎる味。



 

もっといろいろ試してみたいんだけどこういうとき一人だとほんと残念ですね。

 

未練を残しつつ退店。

 

お店を出るときはやや行列していました。



というかお店の前の並んでるのか集合場所にしてるだけなのかよくわからないこの人たちは

なんなの・・・

 

 

なんか甘い冷たいもの食べたいなーということで豆花。

台湾マダムに相席をお願いする。



 

プラスこんにゃく。

 

見てくださいこの、澄んだ川のせせらぎのようなきらめき。



飽きずにいつまでも食べられ・・・

 

いやさすがにこの量は飽きるわ!!

こんにゃくトッピングしておいてよかった。

半分くらいなら全然余裕なのに。

でも、片付けられた食器を見たらみんな完食してました。

豆花は台湾人には余裕なんですね。

どんぶりくらいあるけど。

 

いったん荷物を置きに宿(ゲストハウス)に戻ってついでにチェックイン。



オフィスビルのなかにある。

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